最近読んだ本

「売り渡される食の安全」山田正彦著

別に何を食べようといいじゃないか。 もちろんです。 食べるということはプライバシーのひとつであります。 特に埼玉に帰ってきてからは、僕が毎日パートのおばちゃんたちが差し入れしてくれ るお菓子類に全く手を付けないとか、成分表示表をじっと見てる姿…

フードゥームーンの下で

ずっとDR.JOHN及びそれ関連の音がターンテーブルから離れないでもう一ヶ月か・・・。 3連休で彼の自伝「フードゥームーンの下で」を再々再再読くらいか、読了。 たまに読み返すと忘れてたこと思い出したり、これから聴かなきゃいけないもの確認したり、と 新…

ロビー・ロバートソン自伝

ここ20年くらいの正月の過ごし方のパターンは本のまとめ読みなのだが、 今年はこの本でしたね。 ようやく完読した「ロビー・ロバートソン自伝」でした。 かなりのボリュームで読み終えるのには20時間以上かかってるけど いやはや面白いのなんの。 やはり…

トロピカル・スウィンギン

最近のギター・マガジンの特集は常軌を逸脱している(笑)。 いつぞやのジャマイカ特集、ニッポンのジャズ特集も凄かったが、今回は「トロピカル・スウィンギン」と称してカリブ、南米のギター音楽にスポット当ててる。 毎回すごいのが、当たり障りない適当…

「あなたの聴き方を変えるジャズ史」村井康司著 シンコーミュージック

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 さて、あいさつはそこそこにして、年末年始の長い休みといえば(去年の年末年始は そういえば元旦以外はバイトしてたな(涙))決まって溜まりにたまった書籍をこなしていく というのが…

アレサ・フランクリン リスペクト  デイヴィド・リッツ著

随分前に読了してたのだけれど、ようやく書く時間が出来たので。 どういう本かというと・・・・帯のコピーをば。 「自伝より真実に近い評伝”クイーン・オブ・ソウル”の真実」 ~1999年の自伝「FROM THESE ROOTS」はアレサが思い描く理想像に過…

「醤油本」 玄光社MOOK 1400円

「身近な調味料のこと、ちゃんと知っておかないとな」 と、半年くらい前に購入してようやくこの正月休みに読み切りました(正月って意外とこういうためにある:笑)。 「醤油の原料って、なんだと思いますか?」 と尋ねられて、即答できる人ってどれくらいい…

「麻原彰晃の誕生」 高山文彦著  文春新書 760円

一ヶ月前にたまたま本を売りに行ったらみつけてしまい、即購入した本です。300円。 この本が出ていたのは知っていた。 著者のノンフィクションライター、高山文彦さんの文章に最初に出会ったのは、確かあのスポーツ雑誌「NUMBER」だったと思う。 ウクライ…

「歴史の真相と、大麻の正体」 内海聡著  三五館  1300円

久しぶりにこっちを更新します。 最近、ブログに戻ってます(笑)。書くんだったら、文字制限なしにちゃんと書きたいからね。 この人の著書は、結局出るたびに買ってます。 言ってることは凄くよくわかるんだけど、伝え方が物凄く稚拙です。 すぐ人を威嚇しま…

「食べると暮らしの健康の基本」 たなかれいこ著 ミルブックス 900円

日頃からなにかとお世話になっている「食のギャラリー612」主宰者たなかれいこさんの新刊です。 (食のギャラリー612のHPはこちら: http://www.612co.net/) 実はここ数日、この本のこと書こうと何度も文章を書き直していたのですが なんでかってい…

「戦後史の正体 1945-2012」  孫崎享著 創元社 1500円

これはね、鈴木の常吉さんにお借りしたんですけど もう面白すぎて、店が暇だったというのもあり(苦笑)一気に読んじゃいました。 読んでいる新聞媒体が東京新聞だというのもあり、 普段から「こりゃおかしいだろ?」 ということに直面しながら、生活するこ…

「ネットと愛国~在特会の「闇」を追いかけて~」 安田浩一著  講談社  1700円

「キノピー、この本興味ある?あげるよ」 と、M尾さんに頂いた本である。 興味ないわけありません(笑)。 毎日読んでいる新聞は東京新聞なのだが、大久保で行われている「ヘイトスピーチ」に関しての記事を興味深く読んでいた。 大久保などはよく食材買出…

「医学不要論」 内海聡 著 三五館 1400円

最近、こんな本ばっかり読んでる(苦笑)。 まぁ、知らないこと、「もしかしたらそうなんじゃないのか?」と思っていたことが繋がっていく感じが面白くてしょうがないのですが、ね。 音楽のルーツや繋がりを紐解いていくのとなんか似てます。 ******…